このブログを書いている私のプロフィール

自己紹介

苛烈な勢いで働いていた日本での日々

インドネシアに来る前は、日本のWEB系ベンチャー企業で1日平均17時間くらい働いていましたが、なかなか普通にけっこう大変でした。

泳ぎ続けるのを止めたら死んでしまうマグロのように、手を動かし続けることを止めたらクレームが発生してしまう環境下だったので、とにかくひたすら疾走してました。

  • コンテンツマーケティング(200社以上/月の業務管理)
  • オウンドメディア(5社/月のメディア運営)
  • HPやLP等の制作(15〜20案件/月のディレクション業務)
  • SEO(社内全案件のキーワード管理と請求対応)
  • IT系雑務(社員のメルアド発行やネット回線のトラブル対応など)

土日も祝日もお盆もお正月も関係無く働き続けないと終わらなかったです笑。厳密には、それだけ働き続けても実際には終わらなかったです。

尚、自分が退職した後、それらの仕事は3名の正社員がアルバイト/インターン数名の力を借りながら分担してやっていると聞いています。なので、やっぱ物理的に一人でカバーできる量じゃなかったですよね。。。

現地採用社員としてのインドネシア生活がスタート

「右肩上がりで成長しているアジアの国でいつか働きたい」

という想いを抱えながらWEB系のベンチャー企業で約10年ほど日本で働いていましたが、2016年にようやくその想いを叶えるべくインドネシアのジャカルタに単身移住しました。当時30代半ば、独身、貯蓄0という身軽さを持っていたので、特に大きな障害もなくスムーズに移住に成功。

インドネシアに進出していたPT. Excite Indonesiaにエントリーし、現地採用社員として入社。笑顔とおしゃべりが絶えない陽気なインドネシア人スタッフと共に、インドネシアでのWEBマーケティング生活がスタートしました。

やはり時代は国際結婚

現地採用社員としてのんびり働くなか、「もう30代も半ばだし、そろそろ結婚しよう」と婚活を始めました。いろんなアプリやWEBサービスを使いながら土日にインドネシア人女性と出会う日々。その過程で偶然スタバで話し掛けたインドネシア人女性と2018年に結婚しました。

インドネシアにいる日本人女性の多くは駐在員の妻(通称「駐妻」)なので、彼女が欲しい場合は大抵インドネシア人になります。上述の出会い系アプリやWEBサービスでも、日本人女性の利用者はほとんど見かけませんでした。

インドネシアの人口の9割はイスラム教徒です。私の彼女もムスリムだったので、私もイスラム教に改宗して日本人ムスリムとなりました。仏教徒のままだとインドネシアでは結婚できなかったので。そんなわけで、今は毎日お祈りをしています。

現地採用社員から海外複業へ

国際結婚をきっかけに、2年ほど現地採用社員として働いていたPT. Excite Indonesiaを退職。今は複数の事業に関わりながら海外で仕事をしています。

インドネシア国内の事業

PT. Minerva Digital Konsultasi

取締役としてオウンドメディア事業に関わっています。インドネシア人をターゲットにしたオウンドメディア運用代行サービスで、自社のサービスや製品の認知度を高めたい日本企業様からご依頼をいただいています。

日本国内の事業

株式会社インクワイア

UNLEASHというメディアの運営チームに所属しています。メディアをグロースさせるべくSEOやアクセス解析の部分をお手伝いしています。

株式会社アウトワード

さちこいという占いメディアの運営チームに所属しています。主にSEO担当としてメディアのグロースのお手伝いをしています。立ち上げ期から関わっており、現在は月間150万PVを越えるまで育っています。

その他

複数の企業様にてオウンドメディアの運用をサポートしています。インドネシアか日本かに関わらず、オウンドメディアの運用が自分にとって最も得意な業務となります。

インドネシア市場と共に成長していく

今後も私はインドネシアのWEBマーケティング市場を中心に仕事をしていきたいと考えています。これから10年、20年でインドネシアの経済は更に成長していくと予測されています。そういった成長市場で、その国のWEBマーケットに精通していることは、自分の市場価値をユニークなものに磨き上げる生き方だと信じています。

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