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フリーランス

フリーランスに欠かせないリモートワークのコツ

海外リモートワーク

リモートワークと言っても、企業に所属しながらリモートワークをする場合と、フリーランスとしてリモートワークをする場合があると思います。

今回はフリーランスとしてリモートワークをする上で、必要になるスキルやコツについて説明していきます。リモートワークなので、正直海外も日本も必要なスキルはあまり変わらないですが。

コツみたいなところで言うと、やっぱりお客さんとしっかりコミュニケーションが取れるかだと思ってます。

私
人と話したくない。誰かとコミュニケーション取るのだるいっすー。

という人はですね、多分向いてないです。フリーランスのリモートワークに。そういう人は、目指せアフィリエイターですね。

でも、アフィリエイターはアフィリエイターで大変そうですよ。知人・友人の話を聞いていると。そういう意味では、我々人類はどこにいっても修羅の道です。

リモートワークのメリットと特徴

リモートワークのメリット

リモートワークの素晴らしい点をひとことで言えば、「どこでも好きなところで好きな時間に仕事ができる点」だと思います。

リモートワークの話と必ずと言ってもいいほどセットにして話されるのが、「通勤をしなくて良くなる」という話ですね。

実際に私はインドネシアのジャカルタでリモートワークをしていますが、会社員時代には想像もできなかったレベルでのんびり仕事をしています。誰に管理されることなく、自分のペースで仕事ができる毎日はノンストレスです。

重要なことなので何度かお伝えしようと思いますが、「会社員×リモートワーク」と「フリーランス×リモートワーク」は、後者の方が自由度が高いです。優劣の問題ではなく、自由度の問題ですね。この文章の前提は、「フリーランス×リモートワーク」で話をしている点です。

リモートワークの特徴

社内であれば教育を目的として段階的にタスクを振ったり、部署をローテーションしたり、個々人がスキルアップができるように人事制度を設計してくれます。

ただし、リモートワークはお客さんの都合ありきの仕事で、お客さんとしてはある特定分野の作業を切り出して、社内ではできない(効率が悪い)仕事をお願いしたくて依頼を出します。

そうした細切れの仕事、例えばライティングなどをイメージしてください、特定テーマのライティングをしていくことで「文章の書き方」はうまくなっていきます。ただし、極端な話、そのテーマのライティングだけを3年も5年もやっていても成長できる余地は限られています。

フリーランスとしてリモートワークを受けている場合は、この「成長機会」というポイントに目を向けないと後々苦しくなります。

リモートワークの仕事の請け方

スキルアップできそうな仕事を積極的に獲りにいく

上述の例の場合、他のテーマも一生懸命勉強して、知識を仕入れて、

私
この分野のライティングも得意です!ぜひ任せてください。

とお客さんにアピールしていくことが重要です。

あるいは同じテーマであっても、「文章の書き方」「インタビューの仕方」「データのまとめ方」「図表の描き方」を覚えて、「書く」こと自体のスキルアップをしても良いかもしれません。

ライティングにとどまらず、SEOの勉強をして、「SEO効果が高いライティングの仕方」というアプローチもあります。

もっと言えばGoogle Analyticsを分析する方法を覚えて、「ライター」+「サイトアナリスト」というアプローチも考えられます。

いずれにせよ、どういった方向性で自分のスキルを成長させていき、そのためにどういった分野の仕事をしていくかを計画的に考えていく能力が大切です。

リモートワークは上述したようにとても素晴らしい働き方の1つです。そのメリットをずっと享受し続ける上で、お客さん主導で仕事を受けるのではなく、未来の自分に必要な仕事を自ら積極的に獲りにいきましょう。

自分を守ってくれるのは自分だけ

終身雇用制度がなくなってしまったので、そもそも会社だって個人を一生守ってくれません。海外のリモートワーカーであれば尚更なので、自分自身を守る武器の確保が必須です。

フリーランスのメリットとデメリット
フリーランスのメリットとデメリット海外で、かつ、フリーランス。実際どんなものをイメージされますか?なかなかイメージしづらいかと思いますが、そんなに楽ではないです。今の状態を維持し続けることにとても努力が必要ですが、頑張る価値があるくらい充実した楽しい毎日をおくっています。なので、フリーランスはしんどいですが、楽しいというイメージです。...

上記でも書きましたが、フリーランスという仕事は魅力的なメリットがある反面、きちんと考えないと後で苦労するデメリットもあります。リモートワークのメリットだけではなく、こうしたデメリットにもきちんと目を向けておきましょう。

リモートワークで重要な仕事の進め方

リモートワークはお客さんの都合ありきとお伝えしましたが、だからこそ基本的な報連相はできるようにしておきたいです。海外リモートワークの場合は、お客さんと直接会うことができないので、この報連相は本当に重要です。

ゴールイメージは最初の段階ですりあわせよう

「最終的にどういったモノが必要なのか」というゴールがズレたまま作業を進めてしまうと、後半で取り返せないミスにつながったりします。

よって、一番最初にしつこいくらいゴールイメージのすり合わせを行いましょう。メールではなく、可能な限りZoomなどを使って議論の時間を設けた方が効果的です。

特に海外でのリモートワークとなると、そもそも会って話すことができません。だからZoomのような顔が見えて、声が聞こえて、表情が分かるツールは重要です。積極的に使いこなしていきましょう。

分からないことはすぐに聞こう

ちょっと調べれば分かることであれば別ですが、調べても、考えても分からないことはすぐにお客さんに確認しましょう。

分からないことを、分からないままで適当に作業を進めると100%間違った方向に進みます。「お客さんに面倒がられるかもしれない」などと思わず、ゴリゴリ質問しに行った方が最終的にお互いハッピーになります。

納期は死守しよう

納期はお客さんとの約束です。約束を破ると信頼が失われます。だから、納期は死ぬ気で守らないといけません。でも、死んではだめです。

そのためにも、無理な日にちを設定するのはやめましょう。例えお客さんから「◯日までにお願いできますか?」と問われても、無理であればちゃんと無理だと伝えましょう。そうやって現実的な納期を設定していきましょう。

なお、「◯日までに死守ね!絶対!」みたいな納期をムリやり押し付けてくるお客さんがいたら、さっさと関係を断ちましょう。お客さんとは言え、立場は対等だと思って仕事を進めないとだめです。

納期が遅れそうになったら事前に相談しよう

そうは言っても納期が遅れることがあります。

私
だって、人間だもの。

そんな時は、納期が遅れると分かった瞬間にすぐさまお客さんに相談しましょう。その時は、理由と新しい納期を忘れずに。

ただし、当たり前ながら納期は基本的には死守すべきものなので、頻繁に納期を破ると仕事をもらえなくなります。当たり前ですね。

ありがとうと感謝の気持ちを伝えよう

感謝の気持ちをちゃんと毎回伝えるのはとても大事です。立場は対等と書きましたが、お客さんから仕事がもらえるので、自分たちはご飯を食べていけるので。

だから、感謝の気持ちは伝えすぎなくらい伝えた方がよいです。文章で、メッセージアプリで、電話で、Zoomなどなどで。

海外リモートワークと言っても、たまには日本に帰ると思うので、お世話になっているお客さんには積極的に会いにいくことをおすすめします。

きちんと報連相ができる感謝心を持った人には、必ずまた仕事を依頼してもらえます。依頼する側、される側、お互い気持ちよく仕事ができるのがベストです。

以上を簡単にまとめると

リモートワークで重要な仕事の進め方は、

  • ゴールイメージは最初の段階ですりあわせよう。
  • 分からないことはすぐに聞こう。
  • 納期は死守しよう。
  • 納期が遅れそうになったら事前に相談しよう
  • ありがとうと感謝の気持ちを伝えよう

ですね。やっぱり報連相は本当に大事です。これができない、あるいはお客さんと積極的にコミュニケーションを取りたくない人は、フリーランスのリモートワークは厳しいと思います。

健康的な毎日をおくりましょう

リモートワークの話と全然関係なくないですか?

と思われる方もたくさんいると思いますが笑、けっこう重要なんですよ。健康的な生活って。

リモートワークは誰かに監視される働き方ではありません。しかも海外で働いているとなるとなおさらです。基本的に出社などもできないので。

なので、あまり自分を律せないひとだとダラダラ効率悪い仕事になってしまうんですよね。朝は決まった時間に起きて、夜も決まった時間に寝る。リズムを整えた方が仕事の効率は間違いなくよくなります。

いろいろあるけど海外リモートワークは楽しい

単純に海外でリモートで仕事をしていると楽しいです。わずらわしいことに巻き込まれることもないですし(人間関係とかもろもろ)、周りの目を一切気にしなくなります。

リモートワークに限らず、副業や複業など、今後ますます働き方が多様になっていくと思います。その時代を先取る形で、ぜひ海外でのリモートワークも検討してみてください。

ABOUT ME
インドネシアの複業家
インドネシアの複業家
日本で10年、インドネシアでは2年、WEBマーケターとして働き、現在はPT.MDKの取締役としてジャカルタで仕事をしています。また、海外からフルリモートワークという形で、日本企業のWEBメディアの運営サポートや、リスティング広告の運用なども行い、複業しながら海外で仕事を楽しんでいます。奥さんはインドネシア人で、私もイスラム教に改宗。お気軽にご連絡下さい。
企業様・自治体様向け
訪日インドネシア人向けインバウンドマーケティング

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