このブログを書いているのはこんな人です
仕事の価値観

仕事が楽しいと感じる自分はどんな自分か

仕事が楽しいと感じる自分の自己分析

正直なところ、会社員として働いていたときは仕事が楽しいと感じる瞬間はほとんどありませんでした。

私
お仕事きっつーい

と悩みながら仕事をしてました笑。

厳密には、最初の5年くらいはかなり楽しかったんですけどね。後の5年がしんどかったです。

日本で働いていた時は死ぬほど仕事をしていました
日本で働いた10年分の仕事を要約してみたインドネシアに来るまでは、日本で同じ会社で10年近く働いていました(転籍期間含む)。10年も働くと良い思い出も、悪い思い出も全て含めて、自分の人生の強烈な一部になっています。いろいろと振り返るとほっこり懐かしい気持ちにもなれば、ものすごい不快な気持ちになることもあります。気持ちが振れる。今日は自分のそんな感情をちょっと整理してみました。...

仕事が楽しいなと感じるときは、やっぱりいくつかの傾向はあるんですよね。「自分の意思で仕事をする」とか、「お客さんと直接やりとりできる」とか。

そういった点を自分なりに整理してみました。

自分の意志でやっている仕事は楽しい

そもそも自分の意志がない仕事とは

私
自分の意志がない仕事って何だっけ?

という話なんですが、やらされ感満載でやる仕事と言い換えてみます。

会社員をやっていると、けっこうな頻度であると思うんですよね。「やりたくない仕事」や「つまらない仕事」などが。あと、上司からふってくる雑用とか。

それでも頑張って仕事をこなすわけです。なぜなら、会社から給与をもらっているので。それが嫌なら、退職するしかないですね。

作業の先を考える

1つ1つの作業に焦点を当てるからつまらないので、その作業の先にある大きな目的を考えろ!

というのは正論ですね。お給与をもらって組織の中で仕事をする上では、自分自身の役割を大局的な視点で見て、上記のように考えて仕事をするのはとても大事です。

でもやっぱり、やりたくない仕事はやりたくないし、つまらない仕事もやりたくないですよね笑。

私
だって、人間だもの。

作業に追われる毎日はつまらない

バランスの問題だと思うんですけどね。朝起きてから夜寝るまで、ひたすら作業ばかりやっている仕事は本当につまらないですよね。

心も体も疲弊するんですよね。

仕事をちゃんと休めてますか?仕事を休めない人の悲しい特徴
仕事をちゃんと休めてますか?仕事を休めない人の悲しい特徴ちょっと真面目な人だと、「休む」ということに過度な罪悪感を感じる人が多いのではないでしょうか。自分が休むことで周りに迷惑がかかる、休むとタスクが溜まっていき余計に辛くなるなど。リフレッシュするために休みを取るわけですが、休みを取ったことが原因で逆に心身共に辛くなる。そうであれば、仕事を休みたいとは思わないですよね。...

作業ばかりでずっと仕事をしていると、こんな感じになってしまいます。

ここらへんの結論としては、会社員として楽しく仕事をしたかったら、とにかく昇進して裁量を得る。あるいは、フリーランスや複業で自分主体で動かせる仕事を創るだと思ってます。

目標を追っているときが楽しい

一番楽しいのは、「やらなきゃいけない作業に自分が追いかけられている」ときではなく、自分が主体的に目標を追いかけているときですね。

「主体的」というのがポイントでして、これがないと、

私
いわゆるノルマってやつになります。

上述のように会社員として上のポジションにいるときか、フリーランスや複業で自分主体で仕事を動かせているときに、目標を追いかける仕事がしやすいと思っています。

ただ、会社員もケースバイケースですよね。私が日本で働いていたときのようなWEB広告代理店だと、マネージャー職になっても作業に追われる人が多かったです。

けど、フラットな組織で会社内にリソースが十分にあるとこであれば、平社員でもさほど作業に追われていない会社を知っているので。

身も蓋もない話になると、

どっかのマネージャー
どっかのマネージャー
そういうのは、個人の心持ち次第で何とでもなるよね。

と仰る人は少なくないですよね。

お客さんと直接やりとりできる仕事も楽しい

これは自分が会社員を辞めて独立してから改めて思った点ですね。

裏方としてデータを分析したり、それをレポートに落とすのは嫌いじゃないんですけどね。やっぱ、お客さんと直接話してフィードバックを得られるのは楽しいです。

もちろん、成果が出てないと楽しいどころの話ではないのですが、成果がきちんと出ていれば感謝の言葉を直接もらえるので。

今後いろいろと複業をしていく上で、この点は重視していきたいなと思っています。

やり方は任せてもらえる仕事も楽しい

細かい指示出しがある仕事よりは、目的と目標だけ共有をしてもらい、やり方はまるっと任せてもらえる仕事の方がやはり楽しいですね。

いろいろと自分で工夫しながら、「これは成功した」「これはダメだった」と経験値を高めていくのがロールプレイングゲームのような感覚で楽しいからでしょうね。

語弊を恐れずにいうと、ゲーム感覚で仕事ができると、最高にモチベーションが高くなります。

全ての前提になるWEBマーケティングの仕事

「●●だったら仕事が楽しい」という書き方で自分の考えをつらつらと書いてきたわけですが、一番大きいのはWEBマーケティングの仕事に関われることが何よりも大事だったりします。

私
この先もずっとWEBマーケティングの仕事しか自分はやらないと思います。

なぜなら、検索クエリを見ているのは楽しいから

検索クエリとは、キーワードのことです。みなさんがGoogleやらYahooやらで、「楽しい 仕事」とかで検索しますよね。その入力したキーワードそのものです。

これはSearch ConsoleというGoogleのツールで見ることができますが、これを延々と眺めているのが楽しいんですよね。

検索クエリって、そのキーワードで検索したユーザーの悩みが詰まっているので、自分が管理運営するサイトにどういった悩みで訪れてくれたのかなというのは、とても気になります。

なぜなら、SEO順位を追っているのも楽しいから

順位の変化を追っているのやはり楽しいですね。

読まれるブログと書きたいブログ
読まれるブログと書きたいブログSEOに意識がいきすぎるライティングは、けっこうつまらない文章になってしまいますよね。それでもうまく表現しようと思えばできると思いますが。ただ、このブログでは、検索ボリュームなどの言葉は忘れて、もっと自由気ままに書いていこうと思った次第です。みなさんもそんな経験ありませんか?...

ここで書いたように自分がブログを書くときは、「どういったキーワードで書くと読まれるか」みたいなことを追うのは止めました。けど、自分が書いた文章がGoogleからどう評価されるのかは気になります。

また、お客さんのWEBメディアの運営をサポートする際は、PVやセッションがKPIの1つになることが多いので、やはり検索ボリュームを見たり、SEO順位は定点観測しています。

なぜなら、バックリンクを眺めているのは楽しいから

どこかの誰かが自分の記事をWEB上で紹介してくれると、そこからユーザーが自分のサイトに訪問してくれます。このリンクのことを、バックリンク(被リンク)と言います。

このバックリンクも先程のSearch Consoleを見て確認することができます。

どんな人が、どんな形で、自分のブログやメディアを紹介してくれているのかを見るのは単純に楽しいです。

なぜなら、競合のコンテンツを読むのも楽しいから

自分と同じようなテーマでライティングしている人の記事を読むのも参考になるので好きですね。もちろん、お客さんの競合サイトも同様です。

競争相手のメディアやブログを隅から隅まで見ていると、相手の戦略や戦術が透けてみえてきます。その瞬間が最高に面白い瞬間だったりします。

楽しい仕事しながら一生を終えたい

来年で40歳になるわけですが、これから先のビジネス人生は自分が心から楽しいと思える仕事しかやらないと決めています。

私
一度しかない人生なので、自分が100%楽しめる形でしか仕事をしたくないので。

その状態で仕事をし続けるためには、もちろん自分自身にも相応の努力が必要です。ただ、その努力に見合うだけの価値はあるはずです。

日本からインドネシアに移住して、現地採用社員から海外起業をして、様々な仕事を複業という形で関わりながらようやくここまできました。

継続して頑張ります!

ABOUT ME
インドネシアの複業家
インドネシアの複業家
日本で10年、インドネシアでは2年、WEBマーケターとして働き、現在はPT.MDKの取締役としてジャカルタで仕事をしています。また、海外からフルリモートワークという形で、日本企業のWEBメディアの運営サポートや、リスティング広告の運用なども行い、複業しながら海外で仕事を楽しんでいます。奥さんはインドネシア人で、私もイスラム教に改宗。お気軽にご連絡下さい。
企業様・自治体様向け
訪日インドネシア人向けインバウンドマーケティング

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