このブログを書いているのはこんな人です
雑記

読まれるブログと書きたいブログ

読まれるブログと書きたいブログ

文章を書いていて、

私
文章書くのめんどうだなー。なんだか気乗りしないなー。

と思うことがよくあります笑。

自分の場合は理由は簡単で、できれば多くの人に読んでもらいたいので、検索ボリュームが大きい(=多くの人が検索している)テーマで書こうとするからなんですよね。

書きたいことを書いているというよりは、読まれやすいテーマに自分の主張を突っ込んでいる感じです。やっぱ、これだと書いていて楽しくないんですよね。

メディアであればSEOは大事だと思うんですけどね。やっぱここは自分個人の雑多な感想をつぶやいている場所なので、方向性を変えていこうと思いました。

読まれるブログはSEOを意識

読まれない文章には意味がない(と思ってた)

何かしらのアクセス解析ツールを入れながら、ブログを書いたことがある人ならだいたい共感してもらえると思うのですが、

私
アクセス数が少ないと寂しい。というか、何のために書いているのか分からなくなる。ので、もっとセッションやPV数を増やしていきたい。

というブロガーならでは悩みがあります。一生懸命書いた文章なので、心のどこかで誰かに読んでほしいという気持ちがあるんですよね。

何となく分かりますか?

できれば多くの人に読んでもらいたいので、

  • 検索キーワードボリューム
  • ユーザーの検索意図

あたりを考えるわけですね。

検索キーワードボリューム

できるだけ多くの人に読んでもらうためには、検索キーワードボリュームを意識してタイトルや文章構成を決める必要があります。

検索キーワードボリュームとはGoogle広告のキーワードプランナーを使って確認できる数字です。1ヶ月間にそのキーワードで何回ユーザーが検索しているかを知ることができます。

検索キーワードボリュームが大きいということは、それだけ、そのキーワードで検索している人が世の中に多いということです。

例えば、「働く」をテーマにしたキーワードだと下記のようなキーワードは検索ボリュームが比較的大きいキーワードになります。

副業 オススメ 30,167
転職 面接 24,667
転職 履歴書 20,167
40代 転職 20,167
ノマドワーカー 16,500
私
キーワードを見ていても、なんとなく読まれるイメージはわきますよね?気にする人いそうだなーと。

一方で、あまり検索されないキーワードはこちら。

転職 連帯保証人 33
転職 7年目 33
転職 前科 33
転職 釣り業界 33
ベトナム 副業 33
私
これらのキーワードを検索している人は、きっと日本のどこかにいるかもなーと思う程度です笑。

何が言いたいかと申しますと、検索ボリュームが小さいキーワードでブログを書いても、読みに来てくれる人が少ないという話ですね。

ただし、上記の話はGoogleやYahooでの検索の話を前提としています。検索ボリュームが小さいキーワードでも、TwitterやFacebookなどのソーシャルを活用して、多くの人に届けることもできます。難しいですが。

ユーザーの検索意図

そうやって検索ボリュームが大きいキーワードを選びつつ、そのキーワードに対して読み手が期待していること(検索意図)に沿って文章を構成していく必要があります。

ある記事をGoogleが上位に表示させるか否かは、無数のアルゴリズムをもとに決まります。

ユーザーの検索意図を想定してライティングをするのは、その1つを満たすだけにすぎないのですが、最も影響度が大きい要素の1つだと言われています。

「副業 オススメ」で検索してきたユーザーに対して、「アップルパイの作り方」の記事を書いても誰も喜ばないですよね(そもそも上位表示もされないですが)。検索意図を満たすとは、そういう話です。

以上を簡単にまとめると

読まれるブログにおいては

  • 検索キーワードボリューム
  • ユーザーの検索意図

を意識するという話ですね。厳密にはサイトテーマの話であるとか、内部リンクの話であるとか、被リンクの話であるとか、細かいところのSEOの話はもっとあるのですが、本題から少し離れてしまうので、あえてバサっと割愛します。ニーズがあれば別途また記事にします。

自分のなかで感じる違和感

検索キーワードボリュームと検索意図を意識しながら文章を書くことで、多くの人に読んでもらいやすくなるのですが、これに対して大きく2つほど違和感を感じています。

何となく文章がつまらなくなる

実際にキーワードを選定しながら書くと分かるのですが、なんとなく文章がつまらなくなってしまうんですよね。

書きたい文章を書いているのではなく、キーワードに文章を書かされているイメージです。

私
この変な感覚わかります?自分もあまりうまく言語化できなくて恐縮なんですけど

「おすすめの人材紹介会社はどこか?」という問いに対して、有名どころの人材紹介会社の特徴や注意点をライティングするのは、もちろんニーズがあるし、世の中の役に立つ文章になるとは思います。

それを自分のこのブログで書こうとすると、やっぱ気がのらない時が多いという話が1点目です。

ネガティブな文章になりがち

働くをテーマに、「検索キーワードボリューム」をベースに書いているとネガティブな話になりやすいんですよね。

実際にキーワードを見てみると分かるんですけど、

  • 仕事 疲れた
  • 転職 失敗
  • 副業 バレない
  • 仕事 サボり方

みたいな。

そういうキーワードに対して、ユーザーの検索意図を汲み取りながら文章を書くと、どうしてもネガティブな感じになってしまいがちなんですよね。

厳密には、読み手に迎合しすぎた場合は特にといった感じですが。

書きたいブログは自分の感情を意識

自分が書きたいことを書く

検索ボリュームに縛られると、どうしても「自分が書きたいこと」よりも、「読んでもらいたいこと」に意識が向いてしまうんですよね。

なので、これからは検索ボリュームを見ずに、書きたいことを書くようにします。

私
せっかく書いた文章なので、できれば多くの人に読んでもらいたいという気持ちは0にはできないんですけどね笑。

それでも、検索ボリュームを見ないだけでだいぶ違う気がします。

その時々の自分の気持ちや気づきをテーマにする

検索ボリュームを見ない代わりに、日々の気持ちや気づきをもっと頻繁にどこかにメモしていこうと思います(候補はDayOne)。

そうやって積み上げたメモの中から、自分の気分で書きたいテーマをピックアップして、自由気ままにライティングをしていきます。

更新したくなければ更新しない

これもけっこう重要だと思うんですよね。

できるだけ多くの人に読んでもらいたいという気持ちから、更新頻度も高め(さすがに毎日は無理)でいこうと頑張っていましたが、今後は更新したいときに更新します。

気分がノリノリだと毎日更新するかもしれませんし、そうじゃなければ更新頻度は月一になるかもしれません。

書くことで思考の整理につながる

以上ですが、そんなこんなでライティングの方向性を変えていこうと思います。もっときままに、思ったことを適当につぶやこうと。

書くことの副産物は、思考が整理されることだと思ってます。

昔、新卒で入った会社の先輩に、

書くということは、考えるということ。書いてないうちは考えてない。

と言われてなるほどなと勉強になった経験があります。そういう意味でも、やっぱり書くって大事なんですよね。

なお、その先輩はその後セクハラで会社から消えてしまい、

私
仕事ができるからって、必ずしも人格がすばらしいわけじゃないよな。

と2つ目の大きな教訓を教えてもらいました。男性陣は気を付けてくださいね。

ABOUT ME
インドネシアの複業家
インドネシアの複業家
日本で10年、インドネシアでは2年、WEBマーケターとして働き、現在はPT.MDKの取締役としてジャカルタで仕事をしています。また、海外からフルリモートワークという形で、日本企業のWEBメディアの運営サポートや、リスティング広告の運用なども行い、複業しながら海外で仕事を楽しんでいます。奥さんはインドネシア人で、私もイスラム教に改宗。お気軽にご連絡下さい。
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